最近、日本でもじわじわと注目を集めているマッチングアプリ「Tantan(タンタン)」。中国発のアプリで、アジア圏を中心に人気を集めているアプリですが、「日本でも使えるの?」「本当に出会えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は、筆者が実際にTantanを使ってみた体験をもとに、アプリの特徴やメリット・デメリット、どんな人に向いているかなどを詳しくレビューしていきます!
Tantan(タンタン)とは?
Tantanは中国発のマッチングアプリで、「アジア版Tinder」とも呼ばれることのあるスワイプ型の恋活・友達探しアプリです。2014年にサービスが始まり、現在では中国本土や東南アジアを中心に、数億人規模のユーザーを抱える巨大アプリに成長しています。
基本の使い方はTinderとほぼ同じ。写真とプロフィールを見て「いいね」か「スキップ」を選び、両思いになったらメッセージのやり取りが可能になります。
実際に使って感じた特徴
◎ アジア系ユーザーが多い
Tantanはその特性上、日本在住の中国人・韓国人・ベトナム人などアジア系の外国人ユーザーが多く、国際的な出会いに興味がある人にはかなり魅力的な環境です。
日本人ユーザーも一定数おり、特に東京や大阪などの都市部ではアクティブなユーザーが多い印象です。
◎ カジュアルな出会い向き
プロフィール項目は比較的シンプルで、カジュアルな友達作りや恋人探しがメイン。真剣な婚活よりも、気軽に始められるのが特徴です。
◎ 自撮り文化に強い
Tantanのユーザーは自撮りを多く掲載する傾向があり、プロフィール写真の質やバリエーションが豊富です。外見重視な傾向はありますが、その分リアルなイメージが湧きやすいというメリットもあります。
良かった点(メリット)
- 外国人との出会いに強い
アジア圏のユーザーが多く、日本にいながら国際的な出会いを楽しめます。 - スワイプ式で直感的に使える
Tinderのような操作感で、初めてでもすぐに使い方に慣れます。 - 無料でもそれなりに楽しめる
課金しなくてもマッチやメッセージのやり取りが可能で、ライトユーザーには十分です。 - フレンドリーな雰囲気
全体的にオープンで気さくなユーザーが多く、メッセージのやり取りも気軽。
気になった点(デメリット)
- 日本語話者はやや少なめ
外国人との出会いが前提のため、英語や中国語が多少できたほうがスムーズです。 - 真剣度はやや低い
結婚や長期的な交際を前提とする人にはやや不向きな印象。どちらかといえば友達探しやカジュアルな恋愛向き。 - 広告が多い
無料版だと広告表示がやや多めで、煩わしく感じることもあります。
Tantanはこんな人におすすめ!
- 外国人の友達や恋人を探している人
- 英語や中国語でのコミュニケーションができる(もしくは学びたい)人
- Tinderに飽きてきた人、新しい出会いのスタイルを試したい人
- 気軽に恋愛・友達作りをしたい人
まとめ:Tantanは国際的な出会いを楽しみたい人におすすめ
Tantanは、日本の一般的なマッチングアプリとは少し異なるユーザー層・雰囲気を持っています。国際色豊かで、自分と違う文化や価値観を持った人とつながりたい人にはぴったりのアプリです。
筆者の経験でも、数名の外国人ユーザーと実際にメッセージのやり取りをして、趣味や旅行の話で盛り上がったり、言語交換をする機会もありました。恋愛だけでなく、異文化交流にも活用できるTantan、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?



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